Google slideを使って毎月のレポート作成・更新を自動化する方法〜更新処理編〜

業務効率化
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さて、大昔になってしまいましたが、Google slideを使って毎月のレポートデータの更新を楽にする方法を紹介しました。

興味がある方は以下のリンクをご参照ください。

ただ、データの連携方法は書いたのですが、なんと更新方法を書いておくのを忘れていました。(というか、更新どうするのってツッコミがあって初めて書き忘れていたことに気付きました汗)

というわけで、とってつけたような形にはなってしまいますが、前回の続きとして毎月の更新方法を紹介します。ボタンをポチッと1つ押せば、全データの更新が可能です(リンクされているデータに限る)

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google Slide データの更新方法

リンクオブジェクトの更新ボタン:場所

リンクされたオブジェクトの更新ボタンがどこにあるかがわかれば解決しますので、実際に画面をスクショしながら説明します。

実際の手順

Step1: メニューバーから、①ツールを選択して、②リンクされたオブジェクトをクリックします。

Step2: 更新ボタンをクリックする

以上で、リンクされたオブジェクトの内容が最新のデータに更新されます。

注意事項

毎月のデータとかの場合、当然元データは横に広がっていきます。他方で、リンクさせるオブジェクトとなるデータは一定の範囲でリンク時点で決定させていますので、もし毎月増加するデータを足し込んでいきたい場合、リンク範囲を変更する必要があります。

ただ、一般的に月次レポートは直近数ヶ月分とかで表示するケースや予算・実績みたいな対比で表示するケースが一般的だと思いますので、元データを適切に作成できるようにしておけば特段問題は起きないかと思います。

まとめ

今更ながらの記事になってしまいましたが、更新処理の方法を紹介しました。

テンプレートを決めて、元データをGASなどで自動作成しておくと、ボタン一つでレポートが出来上がってきます。非常に楽になるので、ぜひ活用してください。

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コメント

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