ブログについて

管理部門にも広くプログラミングを普及したい

管理部門には多くの文系頭脳が集まっていることと思います。その中で、毎月決まった仕事に多くの時間を奪われてる気がします。働き方改革の流れが強くなる中、RPAが広まってきており、自動化に向けての動きは少なからず広がってきているものと思います。

ただ、RPAが安価になってきたとはいえ、年間ライセンスで50万以上はゆうにコストがかかります。財務的に厳しい中小企業においては、なかなか導入が進みにくいのではないでしょうか。また、導入後も継続して業務は変化していくので、メンテナンスも必要です。必要なのに、エンジニアがいないと、外注することになり追加コストが毎年のように増えていきます。なのに、放置すると野良ロボットが生まれるという潜在的な問題も抱えています。

では、どうしたらいいのでしょうか?

世の中には、もっと簡易にプログラミング経験のない文系人間でも少しの努力で対応可能なプログラミングがいくつも存在しております。このブログでは、そのようなプログラミング(GASやpython)で実際に利用可能なやり方を説明しながら、少しでも実際に動いて業務の助けになるものを紹介していければと思います。

世の中にSaaSの利用をもっと広めたい

管理部門の領域には多くのSaaSサービスが存在しています。自分で簡単なプログラミングを実施しながら、メインの部分(例えば、会計ソフトや労務手続きなど)はSaaSを利用して効率化を進めていくことが効果的だと思っています。

なぜ、SaaS(Software as a service)が有効なのか?それは、サービスを運営する主体側が顧客の満足度を高めるために、絶えずサービスを改善していくタイプのビジネスだからです。

毎年ではなく、毎月・毎週のようにサービスがアップデートされ、新しい便利な機能が利用できるようになってきます。今までのようにラインセンスを購入し、そのサービスをずっと使い続けるよりも毎月のように改善されるサービスを利用していくほうが中長期では便利になると個人的には思っています。

そのような、SaaSの利用を広めるために、SaaSを日頃から多く利用しているベンチャーの管理部門構築事例(どのようなSaaSを利用して、管理業務を構築しているかなど)を中心に紹介していければと思います。

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