GASとIFTTTを使ってTwitterの自動投稿予約機能を作る~概要編~

GAS

読んで欲しい人

  • Buffer等を利用しているが、複数予約設定をしたい人
  • IFTTTを使った簡易外部連携をしてみたい人
  • GAS勢は読んでも面白い部分はありません。。

対象レベル

GASのコードは非常に簡単です。外部サービスとの連携の仕方を簡易な機能で実際に作成してイメージしてみたい人向け

全体イメージ

スプレッドシートに投稿日と投稿内容を入力して、GASを使ってIFTTTのWebhookアップレットに接続します。毎日定時にTweetするため、GASの発火は日別Trigerを設定しています。

このシリーズで説明する部分は主に、
②・③:GASを使って、SSから対象日付データを取得して、IFTTTのWebhook URLにfetchさせる部分
④:Webhookアップレットの設定方法
に、なります。

そのため、IFTTTのアカウント設定ができていることを前提として、GASのトリガー設定等細かな部分は省略していきますので、悪しからず。

出来上がりイメージ

以下のような形のスプレッドシートを作成して、シートに投稿データと日付を入力していきます。

IFTTT上では以下のように、1つWebhookのアップレットを作成していきます。

IFTTT webhook

対象日に以下のようにTwitterでTweetされることができればゴールです。

Twitter Tweet結果

まとめ

Twitterの予約投稿はBuffer等でも可能ですが、予約投稿可能数に上限があったりするので、サーバレスにGASで投稿できるようにすると楽だな、ということで実装したものです。

GASのコードとしては、非常にシンプルですし、IFTTTへfetchする際のpayload等の設計方法だけ把握できてしまえばなんら難しいことはありません。

IFTTTを使うことで、様々なサービスとの連携が可能になりますので、他のサービスとの連携前のアップレット作成イメージとして試されるのにも適しているかと思います。

コメント

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