[Slack API紹介] webAPI category:channels method:channels.create

API関連

channels.create API概要

機能

チャンネルを作成する

利用方法

endpoint url

https://slack.com/api/channels.create

パラメータ

Argument(引数)

必須/任意

概要

token

必須

channelsへのアクセス権限を設定したトークン

name

必須

作成するチャンネルの名称

validate

任意

作成できないチャンネル名称だった際に、errorを返すか可能な名称に自動修正するか

HTTP method (preferred)

Post

Response

チャンネル作成が成功した場合の基本的なレスポンスは以下

{
    "ok": true,
    "channel": {
        "id": "C0DEL09A5",
        "name": "endeavor",
        "is_channel": true,
        "created": 1502833204,
        "creator": "U061F7AUR",
        "is_archived": false,
        "is_general": false,
        "name_normalized": "endeavor",
        "is_shared": false,
        "is_org_shared": false,
        "is_member": true,
        "is_private": false,
        "is_mpim": false,
        "last_read": "0000000000.000000",
        "latest": null,
        "unread_count": 0,
        "unread_count_display": 0,
        "members": [
            "U061F7AUR"
        ],
        "topic": {
            "value": "",
            "creator": "",
            "last_set": 0
        },
        "purpose": {
            "value": "",
            "creator": "",
            "last_set": 0
        },
        "previous_names": []
    }
}

Response利用ケースとAPIのこんな使い方あるよ

Responseの利用は基本 .okがtrueかfalseかのチェックだけして終わりのケースがほとんどです。

このAPIは以下のようなケースでよく利用します。

提出物管理のために、提出資料ごとにチャネルを作成して管理

https://slack.com/api/channels.create?token=AAAA&name=YYMMDD_資料名称

資料名称の頭に提出期限を入れて資料名称をつけることで、提出期限が早いものが上に表示されるようになります。また、作成したチャネルに別途紹介予定のchannels.inviteで資料提出対象者を招待し、提出完了したら退出してもらうことで、メンション範囲を限定しつつ誰が資料提出していないか確認できるチャネルが作成可能です。

連載目次: Slack API紹介

  1. [Slack API紹介] webAPI category:users method:users.list
  2. [Slack API紹介] webAPI category:channels method:channels.create

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