Github稟議書管理をGASでスプレッドシート上に台帳にする

GAS

読んでもらいたい人

  • Githubで稟議書作成を始めた人
  • 稟議書作成管理始めたら、台帳が必要だと気づいた人
  • ステータス管理をGithubで行っていて一覧表示を別途スプレッドシートで行いたい人
  • GASを利用している人

実現することのイメージ

シンプルに言うと以下のイメージです。言葉にするとGithubAPIをGASでGetしに行って、スプレッドシートに定期的に値を貼り付ける(あくまで閲覧するようで、Githubへスプレッドシートから稟議書を作成するようなものは含みません。後日作成するかもしれませんが)

Step詳細

  1. GASからGithubの稟議書管理レポジトリに対して、APIでデータGetをRequestする
  2. GithubのAPIからResponseを得る
  3. 2で入手したデータをスプレッドシートに書き込めるように整形等する
  4. スプレッドシートに書き込む(定期実行する処理を別途トリガーで入れる)

大まかなステップとしては、以上になります。

前回の記事で説明したGithub稟議書管理を複数稟議書データを作っておいていただくのが、前提になりますので、もしまだ前回の記事を読まれていない方は、以下を先にどうぞ。

それでは、次回から実際のGAS及びGithubAPIをみながら実装コードを解説していきます。

連載目次: Githubで稟議書作成管理シリーズ

  1. Githubを使って稟議書作成管理をしてみる
  2. Github稟議書管理をGASでスプレッドシート上に台帳にする
  3. GithubAPIを使ってスプレッドシートに稟議書一覧を表示する
  4. GithubAPIを使ってスプレッドシートに稟議書一覧を表示する〜その2 UrlfetchとArray利用〜
  5. GithubAPIを使ってスプレッドシートに稟議書一覧を表示する〜その3 SpreadsheetAppsでsheetに張り付け〜

コメント

  1. […] […]